妊娠線 水着

妊娠線ができる原因は妊娠中のホルモンにあるなんて!

妊娠線ができるのってどうしても許されない!って思ってしまいますよね

 

 

「出産したんだから仕方がないよ」って周りに言われてもどうにも納得できません

 

8割以上の出産経験者が妊娠線が出たというデータがありますが、それを聞いたからといって、自分の体にできたものはどうしても消し去りたいですよね

 

なんで妊娠線(ストレッチマーク)ができるのでしょうか・・・

 

妊娠中のホルモンのせいなので仕方ない・・・

 

妊娠すると女性ホルモンとともに、コルチコステロイドというホルモンが分泌するんです。

 

このホルモンは、皮膚の肌サイクルを悪くするといわれているんだそう

 

 

また、弾力のの元となる「コラーゲン」を作り出す機能も抑えられてしまうのです

 

そのため、肌が硬くなり、乾燥しやすくなり、刺激を受けやすくもなります

 

ホルモンのせいで肌がかなり弱まるってことですよね
妊娠中に敏感肌になる人も多いのはこの理由もあるのでしょうね

 

 

 

ホルモンによる代謝の抑制が、妊娠線ができやすい皮膚になるということとも関係してきます

 

 

皮膚のサイクルって?

 

体を洗うと出てくるアカは知っていると思いますが、
これは、肌の細胞が生まれ変わって、古い細胞がアカとして、はがれおちるんです。

 

通常は、28日周期が肌のサイクルと言われているのですが、
これが遅れることで新しい細胞も生まれにくくなるのです

 

そのため、生まれ変わらない古い細胞では、肌のハリもなくなりますよね

 

弾力がないとなると、皮膚が伸びにくくなっているので、亀裂も起きやすくなるというわけです

 

妊娠中に必要なホルモン分泌は仕方ないですが、肌にまで影響するんですね!!
仕方ないとはいえ、諦めず、できるだけ皮膚を柔らかくするクリームなどで保湿することはおすすめだと思います